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積立で投資信託をするならノーロード投資信託?!魅力的なノーロード投資信託でコスト削減!

      2015/07/07

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投資信託は、積立でする事で時間分散ができるので 積立で購入する事も良い方法だと思います。

投資信託を購入すれば 投資信託によっては、販売手数料がかかります。

もちろん積立で投資信託を購入しても販売手数料がかかりますよね。

 

特に積立の時は、販売手数料があまり気にならないものです。

なぜなら 投資信託を購入する金額が小さいから 1万円で販売手数料が2%なら200円です。

これぐらいの販売手数料なら 気にならないって思ってしまうんですね。

しかし 塵も積もれば山となるんです。

何十年と投資信託を購入し続けて 販売手数料を払い続けると 大きな金額になるんです。

 

100万円や1,000万円 投資信託を購入する場合、2%の販売手数料がかかれば 100万円なら2万円 1,000万円なら20万円の販売手数料がかかるって事です。

販売手数料がかかっているという事は、投資信託を購入した時点で マイナスから始まるって事です。

たかが2%だと思うかもしれませんが、日本の銀行に預金した場合 いくらの金利がつきますか? 定期預金でも1%に満たないんですよ。

そう考えると2%はとても大きいって事なんです。

 

投資信託をする場合、年間の利回りなどの運用成績で投資信託を選ぶと思いますが、リスクの事を考えると年間10%以上の運用益を目指すのは かなりリスクが高く難しいと思います。

その運用益が10%の中で、販売手数用が2%であれば、運用益全体の20%もあり、そう考えると たかが2%と思えないですよね。。

さらに 投資信託の場合は、投資の専門家に運用を任せるので 運用費用などコストがかかるんです。

投資信託のコストについてはこちらで → 投資信託コスト

 

折角 大切な資金を使って投資信託を購入するのですよ。

無駄な費用を支払いたくありませんよね。

最悪 投資信託の運用が上手くいかなくても、販売手数料は返ってきません。

 

だから 同じような運用成績の投資信託を選ぶのであれば ノーロード投資信託を選ぶべきなんですね。

ノーロード投資信託とは、販売手数料が無料の投資信託です。

なぜ 販売手数料がかかるのかというと 投資信託を販売する証券会社や銀行などは、投資家に対し投資信託の説明などをする代わりに販売手数料がかかっていたんです。

しかし ネット証券やネット銀行の普及と共にインターネットを通じて投資信託の売買をする事が可能になったので、ノーロード投資信託という販売手数料のかからない投資信託が増えてきたんですね。

 

しかし ノーロードの投資信託は、販売手数料がかかりませんが、他の運用コストや解約時の手数料などがかかる場合がありますので、他のコストもきちんと把握しておくことが大切ですよ。

販売手数料だけではなく 投資信託を購入する場合は、他のコストについてもきちんと把握して考えるべきですね。

投資信託で稼ぐ為には、販売手数料が無料であるノーロード投資信託を選ぶということも大切ですよ。

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