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投資信託のインデックスファンドの選び方!インデックスファンドはこう選べ!

      2015/07/07

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インデックスファンドとは、投資対象が日本株なら日経平均株価やTOPIX、米国株ならNYダウやS&P500といったインデックス(市場全体の動向を示す指標や指数)に連動するように運用する投資信託です。

基本 インデックスファンドでは、システムによって自動でインデックスに連動するように運用するので 運用会社によって大きく運用成績が変わりません。

インデックスファンドなら 基本 投資対象によって運用成績が変わるだけなので インデックスファンドを選ぶ場合は、どの投資対象が魅力的なのかを決めれば 基本 どのインデックスファンドでも運用成績は同じようなものって事です。

 

しかし 同じような投資対象のインデックスファンドでも コストが違う場合があります。

同じような投資対象であれば 同じような運用成績になるので コストを重要視する事が インデックスファンドを選ぶ際は大切なんです。

 

投資信託のコストは、販売手数料・信託報酬・解約手数料などです。

販売手数料は、投資信託を購入する時にかかる手数料ですので最初だけかかる手数料です。

解約手数料は、投資信託を解約する時にかかる手数料です。

販売手数料と解約手数料は、かかる投資信託とかからない投資信託があります。

 

販売手数料がかからない投資信託をノーロードと呼び インデックスファンドならノーロードの投資信託を選ぶ方が良いと思います。

信託報酬とは、投資信託を運用する為の費用で 毎年かかりますので こちらはずっとかかる費用ですので きちんと把握しておく必要があります。

同じ投資対象のインデックスファンドであれば コストが安い事が最重要です。

 

インデックスファンドを選ぶ際は、投資する対象とコストを考えればいいんです。

投資する対象は、リスクやリターンを考えて 問題のない投資対象を選び そしてコストが安い投資信託を選べばいいんです。

だから インデックスファンドの場合は、難しい投資の事を そこまで勉強をする必要がないので これから投資信託を始めてみようかなと思われる方にオススメですね。

 

投資対象によってリスクやリターンが違いますし、どのタイミングでインデックスファンドを購入すればいいのかを迷ってしまう方もいると思います。

そんな時は、毎月積立でインデックスファンドを購入するという方法をおすすめします。

 

毎月積立てで購入する投資信託は、購入する時期にずれが生じるので時間による分散投資ができ、購入するタイミングを考える必要もなく安定した平均金額で購入できるんです。

毎月積立てで購入することで、分散して購入することになり、リスクの分散ができて安定した運用を望めるんですね。

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