投資信託job

投資信託の基礎から実践的な知識を紹介

投資は、稼ぐよりも損をしないというスタンスが大切!投資信託をするなら損をしない事を前提に取り組もう!

      2015/07/08

064

投資信託は、稼ぐ為にする方がほとんどですが、それより損をしないという考え方がとても大切になります。

稼ぐという考え方にとらわれると、大きく稼ぎたいと思い無理な投資をしてしまう場合もありますし、冷静な判断が出来ない場合もあるんです。

 

投資信託で稼げている時は、稼ぐという考えにとらわれてしまい、自分勝手な予測で、もっと上がると思い込んでしまいます。

もし 投資信託で損をしていても、稼ぐという考え方にとらわれていると、自分勝手な予測で、きっと上がると思い込んでしまいます。

稼ぐという考え方だけだと、大きく稼げる市場にしか魅力を感じなくなってしまう場合もありますので、大きな損をする可能性が高くなるんです。

 

投資信託で、大きく稼げる市場に投資をしてはダメだという事ではありませんが、損をしないという考え方が大切だといっているんです。

ハイリスク・ハイリターンな投資信託を選ぶ時も、損をしないというスタンスで考えれば、投入する資金のバランスを考えますし、もし損をした時も早急に対処をする事が出来ます。

 

稼ぐという考え方にとらわれ過ぎると自分に都合のいい未来を描いてしまう可能性が高くなるんですよ。

欲におぼれるという状態に陥ってしまうという感じですね。

未来は誰にも解りませんが、都合のいい未来ばかり 訪れるとは限りません。

だから 損をしないというスタンスで、未来を冷静に判断する事が大切なんです。

 

どんなに損をしないというスタンスで投資をしても、投資なので損をする事は基本あります。

しかし そんな時にも損をしないというスタンスであれば、大きな損をする事はありませんよね。

 

そして 稼ぐという考えかたですと、稼げる可能性ばかりに目を奪われ、リスクを見落とす可能性も高くなります。

稼げた時には、リスクの事を見落とした事に気づきませんが、もし損をした時に後悔しても、後悔先に立たずですよ。

大きな損をしてしまうと 投資信託を続ける事も出来なくなる場合もありますし、生活に支障をきたすこともあるかもしれません。

そんな事にならない為にも 損をしないというスタンスが大切になります。

 

損をしない為には、リスクを重要視しますので、リスクを見落とす可能性が低くなりますので、大きな失敗をしなくてすむんです。

損をしないというスタンスが、自分の身を守る為の最大の武器になります。

投資信託などの投資をする際に、とても大切なのが、冷静に慎重に客観的に判断する事です。

稼げている時も損をしている時も冷静に客観的に判断する事はとても難しいんですが、損をしないというスタンスの方が、稼ぐというスタンスより、冷静に客観的に判断する事が出来ます。

欲に支配されてしまうと リスクを見落とし 大きな失敗をしてしまいますよ。

だから 損をしないという守り重視の考え方も、投資信託で稼ぎ続ける為には大切なんです。

稼ぐことより、損をしない為のことを考えて投資信託をする方が、投資信託で稼ぐ為には、とても大切なんですね。

 - 投資信託実践知識