投資信託job

投資信託の基礎から実践的な知識を紹介

投資信託はいろいろなメリットがある!でもデメリットもあります。

      2015/06/15

002投資信託には、いろいろなメリットもありますが、当たり前ですがデメリットもあります。

投資信託をする上で 投資信託のメリットとデメリットは、きちんと理解しておく必要があるので 説明しておきます。

 

 

☆投資信託のメリット

1.少額資金で投資が出来る

投資信託は、多くの投資家から資金を集めて いろいろな金融商品に投資をします。

資金が多くなればなるほど 分散投資が可能になり、運用成績を上げれる可能性も高くなりますし、運用費用も増えるので 投資信託では、多くの資金を集めたいんです。

だから多くの投資家から資金を集められるように 最低投資金額を下げて 投資信託を購入しやすくしているんです。

ほとんどの投資信託は、1万円程度から購入する事ができるので、少額資金で投資を始める事が出来ます。

 

2.分散投資が出来る

分散投資は、いろいろな金融商品に分散して投資をする事で リスクを分散でき大きな失敗をする可能性を低くする事が出来ます。

しかし 普通に投資をすると 莫大な資金がなければ 金融商品を分散して投資をする事は難しいのです。

投資信託の場合は、多くの投資家から資金を集めて いろいろな金融商品に投資をするので 少額資金でも分散投資が出来るんです。

 

3.個人投資家では難しい投資対象に投資出来る

不動産投資や海外の債権や株式など 個人投資家が投資対象として取り扱うには難しい金融商品にも投資信託を利用する事で投資が出来ます。

 

4.投資のプロ(ファンドマネージャー)が資金を運用してくれる

投資をするには、知識や経験が必要になります。

個人で投資をする場合は、情報収集や売買のタイミングなどいろいろと勉強し考える必要がありますが、投資信託では、その知識や経験が豊富な投資のプロ(ファンドマネージャー)が資金を運用してくれるので、投資信託を選ぶ為の知識や少々の投資の知識でも投資を始める事ができます。

そして 個人投資家より 安定した運用をしてくれる可能性が高いんです。

 

 

☆投資信託のデメリット

投資信託の場合は、投資のプロ(ファンドマネージャー)が資金を運用してもらうので、投資信託に支払う運用費用がかかります。

そして 投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用している投資信託の運用成績が悪くても 運用費用がかかるので、ダブルで損をしたような感覚に陥ります。

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