投資信託job

投資信託の基礎から実践的な知識を紹介

投資信託には、いろいろな種類がある!投資信託の種類を知ろう。

      2015/06/15

003投資信託は、いろいろな種類にわける事が出来ます。

投資対象や運用方法や購入方法や分配方法など いろいろな分け方があるので 組み合わせを変えると全然違う金融商品になるんです。

投資信託の場合は、組み合わせによって ローリスク・ローリターンにも出来ますし、ハイリスク・ハイリターンにも出来るんですね。

 

・投資信託を投資対象によってわけると

国内株式型・海外株式型・国内債券型・海外債権型・不動産(REIT)・商品(コモディティ)・バランス型などの投資対象でわける事が出来ます。

国内株式型は、国内の株式が投資対象です。海外株式型は、海外の株式が投資対象です。

国内債券型は、国内の債権が投資対象です。海外債権型は、海外の債権が投資対象です。

不動産(REIT)は、国内と海外の不動産が投資対象です。

商品(コモディティ)は、金・原油・小麦などの商品が投資対象です。

バランス型は、株式・債権・不動産・商品など いろいろな物が投資対象です。

テーマ型は、特定の投資テーマに沿って銘柄などを選ぶので 投資対象はいろいろです。

 

・投資信託を運用方法によってわけると

運用方法は、アクティブファンドとインデックスファンドにわける事が出来ます。

アクティブファンドは、積極的に資産運用をするので 基準となる指数よりも どれだけ運用利回りを上回る事ができるかを目標とします。だからハイリスク・ハイリターンな運用方法になります。

インデックスファンドの場合は、基準となる指数と連動させる運用方法なので、ローリスク・ローリターンの運用方法になります。

 

・投資信託を購入方法によってわけると

単位型(ユニット型)と追加型(オープン型)にわける事が出来ます。

単位型(ユニット型)は、募集期間にだけ購入することが出来る投資信託です。

追加型(オープン型)は、投資信託が運用されている間 いつでも基準価格で購入する事ができます。

基本 追加型(オープン型)の投資信託が多いです。

 

・投資信託の分配方法によってわけると

無分配型と分配型にわける事が出来ます。

無分配型は、分配をしないで 投資信託の満期及び解約時に分配金を支払います。

分配型は、決まった期日に分配金を支払います。

どちらもメリット・デメリットがありますが、無分配型の場合は、分配をしないので 複利で大きく資金が増えていく可能性が高いです。

しかし 期日に 分配金をもらえると 嬉しいですよね。

 

目的にあった 投資信託を選ぶ為にも 投資信託の種類をよく理解して 投資信託を購入しましょう。

 - 投資信託入門・基礎知識