投資信託job

投資信託の基礎から実践的な知識を紹介

投資の専門家(ファンドマネージャー)が投資信託を運用してくれる。

      2015/06/15

004

投資信託では、投資信託の運用会社が資金を運用します。

その資金の運用方針や運用方法を決めるのが投資の専門家 ファンドマネージャーです。

ファンドマネージャーは、金融商品に関係する経済に関する情報を収集し分析して 投資信託に組み込む金融商品を選び売買して資金を運用します。

 

投資信託以外の投資の場合は、基本 個人で情報を収集し 売買する金融商品を選び 売買するタイミングを計って売買します。

その役割を代行してくれるのが、ファンドマネージャーなんですね。

投資信託の場合は、投資家のお金を ファンドマネージャーが 銘柄を選定して売買します。

だから 投資信託で稼げるかは、ファンドマネージャーにかかっているんです。

 

そして ファンドマネージャーといっても どのファンドマネージャーも同じではありません。

サッカーでもプロがいますが、プロにも得意分野がありますし、プロでも上手い下手がありますよね。

そんな感じで ファンドマネージャーにも 上手い下手があるんです。

その結果が 運用成績になるんです。

 

だから 投資信託で稼ぐ為には、運用成績を吟味して 上手いファンドマネージャーが運用している投資信託をみつける事が大切なんです。

運用成績と他の投資信託との比較によって 上手いファンドマネージャーが運用している投資信託をみつける事ができます。

運用成績は、短い期間より ある程度の期間の運用成績を考慮した方がいいです。

 

安定的に稼げているか? 大きな失敗は無いのか? チャンスでは大きく稼いでいるのか? なども 過去の経済状況や指標などと比べて 運用成績を分析する事もできます。

経済状況が良い時は、どんなファンドマネージャーでも 稼ぐ事が出来ますので、下がった時の運用成績もきちんと分析する事も大切です。

 

そして 他の投資信託との比較です。

同分類の投資信託と比較する事が大切です。

分類が違うと ファンドマネージャーの腕より 経済状況が運用成績に影響を及ぼすからですね。

 

投資信託によっては、分配金や手数料などに注目を集めて オススメしている投資信託もあります。

しかし 投資信託で失敗しない為には、分配金や手数料より 運用実績をきちんと把握し、その投資信託のファンドマネージャーに 自分の大切な資金を託してもいいと思えるものを選ぶ事が大切ですね。

 - 投資信託入門・基礎知識