投資信託job

投資信託の基礎から実践的な知識を紹介

投資信託はいろいろな物に投資する事が出来る。投資信託の投資対象。

      2015/06/15

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投資信託は、投資の専門家(ファンドマネージャー)が運用するから 投資対象の事を全然知らなくてもいいのか?いえいえ やはり 少しは知っておく必要があります。

投資信託を選ぶ際に 少しは投資信託が取り扱う投資対象の事を知っておく方が 絶対にいいですね。

投資信託の投資対象は、国内株式・海外株式・国内債券・海外債権・不動産・商品などがあります。

 

☆国内株式は、国内の上場企業の株式です。

日経平均株価や日本の景気など ニュースなどで良く耳にすると思いますが、国内株式を投資対象とした投資信託を購入する場合は、そのような経済情報を少し意識して聞くだけで 投資信託を選ぶ際に役立ちます。

 

☆海外株式は、海外の企業の株式です。

テレビや雑誌などで どの国が経済発展するなどの情報を目にした事があると思いますが、海外株式を投資対象とした投資信託を購入する場合は、そのような海外の情報を少し意識して見るだけで 投資信託を選ぶ際に役立ちます。そして 為替と株価変動の両方が投資信託の運用成績に影響を及ぼすのでハイリスク・ハイリターンな投資信託になります。

 

☆国内債券は、国内の社債や国債です。

国内の企業や日本が発行した債券によって運用するので、基本ローリスク・ローリターンです。

経済状況が悪い時には、利回りより安全対策の方が大切です。

 

☆海外債権は、海外の国や企業の債権です。

不安定な国の債権は、金利が高いですが、その分リスクもあります。

どの国の債権なのか?どんな国なのか?などは 最低限調べてから 投資信託を選びましょう。

 

債権は、不景気に強いので リスクを最小限にしたい場合は、投資信託が取り扱う投資対象を債権にした方がいいですね。しかし 海外の債権の場合は、為替の影響も大きく受けるので 為替についても考慮して 投資信託を購入するタイミングを決めた方がいいんですね。

 

☆不動産は、国内・海外などの不動産です。

ここでいう不動産は、商業用の不動産・マンションで 家賃収入や売買益によって資金を運用します。

国内の不動産や海外の一つの国の不動産や複数の国々の不動産など投資信託によって 不動産投資でもいろいろな運営方針があるので きちんと調べてから投資信託を選びましょう。

 

☆商品は、商品先物です。

金・パラジウム原油・小麦・トウモロコシなど いろいろな商品を投資対象とします。

農作物であれば 天候などの原因で価格が変動しますし、金などの場合は、他の金融商品とのバランスなども関係してきます。

どんな事が影響するのか?を考えて 投資信託を選びましょう。

 

投資信託をするにも 少しは投資の事を勉強して知っていた方がいいんです。

 

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